
ラブホテルの使い方
ラブホテルは他にも、カップルズホテル、ブティックホテル、レジャーホテルなどと呼ばれる事もあります。
ラブホテルのシステム
ラブホテルを利用する際、基本的には『休憩』『サービスタイム』『宿泊』の3種類のシステムがあります。
【休憩】:基本的な利用方法。滞在可能時間は概ね2~5時間などホテルによって設定は様々。
ただし、平日と土日祝日で滞在可能時間が異なる場合もあります。
なお、24時間いつでも好きな時間帯に『休憩』できる訳ではなく、おおよそ深夜2時(26時)を超えると自動的に『宿泊』に切り替わるホテルが多いので要注意です。
【サービスタイム】:比較的利用者が少ない早朝から夕方(夜)くらいの時間帯で、『休憩』の料金と同料金で、休憩よりも長時間滞在可能なお得なシステムです。
例えば①午前5時~午前12時の間にチェックインすれば10時間、②12時~14時の間にチェックインすれば8時間、③14時~17時の間にチェックインすれば6時間など。
ただし、平日と土日祝日で滞在可能時間が異なる場合もあります。
なお、サービスタイムの他、フレックスタイム、フリータイムなどと呼ばれることもあります。
【宿泊】:シティホテルの様に日中から翌朝までの宿泊ではなく、夜から翌朝(昼)までの宿泊となり、滞在可能時間の設定はホテルによって様々です。
夜21時~翌12時まで滞在可能、夜23時~翌15時まで滞在可能など。
なお、宿泊をすると朝食が無料で付いてくるホテルも多数あります。
【例外】:上記のシステムとは異なるホテルもあります。
24時間いつチェックインしても『休憩』での利用が可能なホテルもあります。
休憩、サービスタイム、宿泊の設定がなく、24時間いつでも3時間、5時間、7時間、12時間、24時間など、自分で滞在時間を決めて利用できるホテルもあります。
利用料金の精算
ラブホテルにおいて、利用料金の精算方法の多くは次の2つのどちらかとなります。
【フロント精算】:タッチパネル等で部屋を選んだ後、有人のフロントで前精算をしてから部屋の鍵を受け取る方法です。
フロントは顔が見えない様になっていることがほとんどです。
延長、部屋内のドリンク、ルームサービスなどを利用した際は、退室の際に改めてフロントにて清算致します。
【自動精算機】:部屋内に設置された自動精算機によって、退室時に全て一括で精算するタイプです。